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記念品としての婚約指輪

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結婚する2人とその家族にとって、婚約式とも言われる「結納」は大切な行事で、そのとき婚約記念品を贈る場合には、新郎側から新婦に婚約指輪を贈ることが多いと言われています。

PROFILE

  • 中沢 隆博
  • 資格:英検2級
  • 婚約指輪のアレコレですよ

記念品としての婚約指輪

結婚する2人とその家族にとって大切な、日本独特のしきたりのひとつに「結納」がありますが、そこで婚約記念品が贈られる場合には、新郎から新婦へ記念品の婚約指輪が渡され、新婦から新郎へは婚約指輪の半分くらいの金額で時計やスーツなど好みで選んで記念品として贈ることが多いと言われています。

結納は結婚式を挙げる3カ月から6カ月前に行われることが多く、「婚約式」とも言われる大切な行事で、2人の結婚の意思を周りの人に伝え、自覚する式でもあり、「契約を受けて下さい」すなわち「結を納めてください」という意味が込められているそうです。

新郎の家側は、嫁をもらう代価として新婦の家側に金品を贈り、それぞれの地方やしきたりなどによる結納品を取り交わすことで、お互いの家の関係を大切にしていきましょうと認識しあいます。

この結納品は目録やこんぶ、かつおぶしといった九品目が正式とされていて、最近では七品目でおさめたり、略式結納では五品目や三品目などあり、数が多いほど正式と言われていて、新郎の家と新婦の家と数を揃えます。

結納品と一緒に渡すのが婚約記念品ですが、このときの婚約指輪は「優美和」や「結美和」といった当て字で表現されることもあるそうです。

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